TMS-34 巨大ヒロイン(R) マリス
Preview (ビデオのサムネイル):
Detailed Review(詳細レビュー) & Overview(概要)
ストーリー
地球の特空防衛隊・隊長の源 真里菜は、他の隊員とともに怪獣が現れたと報告があった場所に戦闘機で向った。現地を捜索する真里菜達だが、何の反応も捉えることもできず帰還しようとする。と、その時、機体が激しく揺れ、操縦桿は言うことをきかなくなり、なすすべもなく重力に引き付けられていくのだった。損傷した機体の前に現れる怪獣ゾル。傷ついた隊員たちが残るその機体に近づいていく。怪獣が機体をつかまえようとした瞬間、巨大ヒロインマリスが颯爽と現れるのだった。機体を守るように怪獣の前に立ちはだかるマリス。怒った怪獣ゾルは、マリスに突進し攻撃をしかけるのだが、簡単にマリスにあしらわれるゾル。とどめをさそうとするマリスだが、怯えるゾルをみると手を差し伸べ宇宙の彼方へ連れ帰るのだった。マリスを褒め称える地球の隊員。そんな休息もつかの間、再び怪獣が現れたという報告が入る。現れたのは、凶悪宇宙人ザルーガ星人と、その横には宇宙の彼方に連れ帰したはずの怪獣ゾルが・・・これから起こる悪夢にマリスはまだ気がついてはいなかった・・・・[BAD END]
監督コメント
久しぶりに担当した巨大ヒロインシリーズの作品で、なにか新しいテイストをと考えていたときに、今回挑戦したのはウエットスーツ素材でのコスチューム作成でした。いつもとは違った製作過程で最初はとまどいもありましたが、徐々に仕上がっていくなかで、新鮮さとともに懐かしさを感じることができました。新コスチュームを着て演じてくれたのは、桃井早苗さんです。GIGA作品初登場ながら体力的にハードな作品に出演してくれました。そして、見事にヒロインマリスになりきって最後まで演じきってくれました。彼女の頑張りがなければこの作品が誕生することはなかったでしょう。マリスは、その性格に母性的な要素も取り入れましたが、まさに桃井さんはマリスの母と言っても過言はないでしょう。チーム一丸となって作った作品です。是非多くの方々に観て頂ければと思います。 #映像が始まってから直ぐに「おおー」と思ってしまいました。ここまで巨大物にこだわりを持った作品は僕は初めてと言ってもいいくらいだと思います。土煙を上げる山間部や水しぶきを上げる水辺での戦闘シーンには、本当にこだわりを持って撮っているのだろうなと思わされました。巨大にこだわったからこそのマスクオフのないストーリーには脱帽です。そして何といっても今回の凄いところはやはりコスチュームの質感だと思います。これぞ巨大という作品に仕上がっていると思います。怪獣にも愛の手を差し伸べる優しさや強さを持ち合わせた巨大ヒロインが倒され、悪の手で汚されていく様子をご堪能していただければと思います。巨大物が好きという方にはオススメだと思います。
Technical File Specifications(技術仕様書)
| Title | TMS-34 Giant Heroine®: Maris |
| Starring | Sanae Momoi |
| Director | Unatsuki |
| Running Time | Main Feature 62 min, Behind-the-Scenes 31 min |
| DVD Release Date | June 11, 2010 |
| Series | Giant Heroine |
Download Links(ダウンロードリンク):
TMS-34.mp4 - 353.0 MB

